低用量ピルとして有名なトリキュラーの写真

トリキュラーはピルの中でも人気があります。体に負担が少ない低用量ピルということや、飲み忘れを防げるような工夫が施されているからです。トリキュラーについて詳しく見ていきましょう。

中用量ピルと無添加化粧品について

ピルというと保険がきかないと思っていませんか。実はある条件が揃えば保険が適用されるケースもあるのです。その条件とはまず中用量ピルであること。そして月経障害など女性ホルモンのバランスが原因で起こる症状の治療であること。この2つになります。避妊目的でよく用いられるのが低用量ピルですが、こちらはいくら月経困難症であっても保険が適用されません。どうしても保険で治療したいなら中用量ピルを選択すべきです。ただ、中用量ピルは低用量に比べて副作用が出やすいといわれているので、実際に飲んでみて問題がないことを確認するのがいいでしょう。
ピルは女性ホルモンのバランスを整えてくれます。それによってホルモンバランスの乱れが原因で起こる辛い症状の改善につながるわけですが、そうなるとお肌の調子も良くなる可能性が高いです。肌荒れしたりニキビができたりするのは様々な原因が考えられますが、その中にホルモンバランスの乱れがあります。ピルによってこの乱れがなくなり正常になることで、お肌のターンオーバーも正常に近付きその結果、健やかな肌になるというわけです。
ピルを服用中は特に化粧品の種類にも注意しましょう。人によっては通常よりも肌がデリケートになる可能性があるため、できれば無添加化粧品を選ぶことです。無添加というのは肌によくない成分を含まないということなので、これならデリケートな肌でも安心だからです。ただ、いくら無添加とは言っても自分の肌にとってはアレルゲンとなる成分が含まれる可能性もあります。食物アレルギーがあるように、化学薬品でなくてもアレルゲンとなり得るからです。服用中に新しい化粧品を使う際には充分注意しましょう。